(財)財務会計基準機構会員
会社名 株式会社 大丸 コード番号 8234
代表者名 取締役会長 奥田 務
2004年 9月度 大丸 連結営業報告
1.セグメント別売上高対前年増減率(%)
百貨店業
スーパーマーケット業
卸 売 業
その他事業
連結合計
(注)売上高にはその他営業収入を含めていない。また、各事業の売上高には連結会社間の売上高を含む。
2.百貨店業 売上高概況
1) 店舗別売上高対前年増減率(%)
売上高 入店客数
心斎橋店 ▲ 2. 0 ▲ 13. 2
梅田店 ▲ 6. 1 ▲9. 3
東京店 ▲ 7. 4 ▲7. 3
京都店 ▲ 0. 2 9. 4
山科店 ▲ 7. 2 −
神戸店 ▲ 1. 3 ▲3. 9
新長田店 ▲ 5. 2 −
須磨店 ▲ 9. 5 −
芦屋店 ▲ 23. 2 −
札幌店 5. 0 ▲1. 6
直営10店舗計 ▲ 2. 9 ▲5. 1
博多大丸 ▲8. 2 ▲8. 5
下関大丸 ▲ 10. 4 ▲7. 2
高知大丸 ▲ 9. 0 ▲ 11. 2
今治大丸 ▲ 8. 6 ▲ 16. 0
百貨店業合計 ▲ 4. 2 −
(注)・直営店の入店客数合計の対前年増減率は、心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌の6店計である。
2) 直営店 商品別売上高対前年増減率(%)
紳士服・洋品 婦人服・洋品 子供服・洋品 その他の衣料品
衣料品計
身の回り品
家具 家電 その他の家庭用品
家庭用品計
食 料 品
食堂・喫茶
雑 貨
サ ー ビ ス
そ の 他
合 計
▲ 4. 2
▲ 4. 7 ▲ 1. 8 ▲ 3. 5
2. 9
15. 4
2004年10月15日
9 月 度 9 月 度
9 月 度 ▲ 4. 2
▲ 14. 9
▲ 5. 5
▲ 5. 2
▲ 2. 8
▲ 16. 5
5. 4
▲ 3. 4
▲ 6. 8
1. 1
▲ 2. 9 0. 2
▲ 8. 6
5. 0
▲ 5. 8
3.概況
1)百貨店業
・9月の百貨店業の売上高は、厳しい残暑や、初旬と下旬に襲来した2回の台風の影響に加え、
前年の阪神タイガース優勝記念セールの反動もあって、直営店では対前年▲ 2. 9%減、
全体では同▲ 4. 2%減となった。
・直営店の店別売上高では、札幌店は対前年5. 0%増と5ヶ月連続で前年を上回ったが、その
他は前年を下回った。特に、梅田店、東京店は前年の阪神タイガース優勝セールの反動で、
心斎橋店はこれに隣接するそごうの工事本格化に伴う周辺環境の悪化も加わり、入店客数減少が
響いた。芦屋店は食品売場改装(10/ 9オープン)のため、売場を閉鎖していたことで大幅に減少
した。
・商品別では、衣料品は婦人のネックウエアや紳士のヤングアダルトキャラクターなど一部
活発に動いたものもあったが、厳しい残暑が続いたことにより全般に秋物が不振であった。
食品は改装後依然好調を持続する京都店が牽引し、全体でプラスとなった。雑貨は高級絵画に
動きがあったほか、梅田店で化粧品売場が改装オープン( 9/ 14) した効果もあって前年を上回った。
・関係百貨店では、たび重なる台風の直撃による入店客数減や営業時間短縮などが大きく響き、
苦戦した。
2)その他
・スーパーマーケット業の大丸ピーコックの売上高は、対前年▲ 3. 5%減となった。
食品は対前年▲ 3. 2%減、衣料品、家庭用品など食品以外は同▲ 5. 2%減であった。
地区別では、関東地区は対前年▲ 1. 5%減、関西地区は同▲ 5. 5%減であった。
・卸売業の大丸興業の売上高は、自動車関連部品やホームセンター向け資材、畜産品などの
好調により、対前年2. 9%増であった。
・その他事業の売上高は、大丸装工、大丸ホームショッピングなどが大きく伸ばした。
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